スタッフブログ

「快眠につながる温度」

こんにちは、なかじま鍼灸整骨院です!

今回は先週に引き続き寒い夜の快眠術についてお話したいと思います。

入眠に関して身体の深部温度が37度(脇の下で測る体温よりも1度ほど高い温度)近くまで下がっていないとスムーズに寝付くことができず、寝室の室温が低かったり布団
の中も冷たいと皮膚表面の動脈が収縮し血流が減り体温を皮膚から逃がすことができず深部温度がうまく下げることができなくなりこれもまた寝つきが悪くなってしまう原因になります。また深部温度は下がらないといけませんが手足は温かくないと寝つきが悪くなるということもあります。

冬は寝室を16度以上にし、湿度も50%以上を意識して頂きたいです。ご自宅に布団乾燥機がある方は就寝前にお布団の中を温めておくとよいでしょう。また就寝する2時間程前に40度程度のお風呂にゆっくり浸かり身体を温めておくとリラックスして眠りにつくことができるのでおすすめです。

マッサージで身体をほぐすことももいい入眠のきっかけになります、ぜひ一度マッサージを受けにお越しいただければ幸いです、スタッフ一同心よりお待ちしております!

関連記事

予約 アウンズヤナギハラ 知久屋の美味しい夕食宅配 ジュニアアスリート浜松 ケイスポーツ
ページ上部へ戻る