スタッフブログ
11.212022
「末端冷え性 part3」

こんにちは、なかじま整骨院です!
今回は末端冷え性の改善法・治療法をいくつかご紹介していきます。
【即効性のある冷え性解消法】
- ストレッチやマッサージ
冷えを感じたら手足の力を抜いて手首や足首をブラブラさせたり、指をグーパーするように動かしましょう。また、お風呂やお風呂上りに足先~ふくらはぎや指先~肘あたりまでマッサージをすることで血行が良くなります。 - 体を温める食べ物、飲み物を摂る
冷えを感じるときは食べ物、飲み物は温かい物か常温の物を選びましょう。また、根菜類(人参、レンコン、ゴボウ)や生姜、唐辛子、ココアは体を内側から温めてくれるので効果的です。 - リラックスをする
リラックスをすることで副交感神経が働き、血管が広がり血流が良くなります。気持ちが落ち着く音楽を聴いたり、意識して深呼吸をするなどをしてみましょう。 - ぬるめのお風呂に長く入る
38~40℃くらいのぬるま湯に入ることで副交感神経が働き、血行促進やリラックス効果が得られます。また、お風呂に入ることで冷えに効果的な温熱効果や水圧による血行やリンパの流れの促進も期待できます。 - 冷えに効くツボ
ツボを押したりして刺激をすることで血行が良くなります。
- 気海(きかい) おへそから指2本分下の位置
- 合谷(ごうこく) 手の甲で親指と人差し指の骨が合わさるところからやや人差し指よりの位置
- 三陰交(さんいんこう) 内くるぶしから指4本分上の位置
- 太谿(たいけい) 内くるぶしとアキレス腱の間の位置
【根本から冷え性の解消法】
- タンパク質を摂る
体温を上げて熱を作るに筋肉を作るためのタンパク質を積極的に摂ることが必要です。
特に肉類や赤身の魚、卵、大豆や乳製品に多く含まれます。 - 足湯
お湯と冷水に交互に足を入れると根本から冷えを改善するのに効果があります。
足を温めることで血流を促し、すぐに冷やすことで体を温める機能が活性化されて新陳代謝も促されます。
お湯と冷水にそれぞれ2~5分程度足を入れてそれを5回繰り返します。(最後は冷水に足を入れて終わりましょう)
当院でも末端冷え性に効果がある自費メニューがいろいろあります。
- ボディケア(マッサージ)
手や足をマッサージして筋肉をほぐすことで血流が良くなり冷え症の改善に効果があります。施術時間も15分、30分、45分、60分(手や足のみでしたら15分、30分がオススメ)があります。 - ハンドマッサージ
指先から肘下を滑りを良くするジェルを使いながらマッサージをしていきます。
施術時間は15分になります。
こちらは冷え性だけでなく、手や腕の重だるさにも効果があり多くの方にご利用いただいています。 - フットケア
足先から膝下を滑りを良くするジェルを使いながらマッサージをしていきます。
施術時間は30分になります。
こちらは冷え性だけでなく、足のむくみにも効果があり多くの方にご利用いただいています。 - 酸素カプセル
専用の機械に入っていただいて横になっててもらう(寝てもらうことも可能)だけです。
機械内の気圧を上げて酸素を圧縮することで通常よりも多くの酸素を体に取り込むことができます。
ご利用時間は40分、50分(10分単位で延長も可能)があります。
血流が良くなり冷え性に効果がある他に疲労回復、怪我の治癒促進、アンチエイジング(美容)などにも効果があります。
詳しく知りたい場合や体験してみたい場合はお気軽に当院にTEL・LINEにてご連絡ください。