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白湯(さゆ)のさまざまな効果。その1

白湯

白湯(さゆ)は、お水を沸かしただけの湯のことをいいます。今回は、白湯を飲んで身体を温めるとどんな良い効果があるのか、ご紹介させていただきます。

白湯の正しい作り方や飲み方と、その効果を理解して温活(身体と心を芯から温めて、健康を目指す活動)を始めましょう。

 

温活に効果のある白湯とは

温活で使う白湯は水から火にかけて、10~15分沸騰させたものが良いとされています。実際に火にかけることがポイントで、これはインドの医学である「アーユルヴェーダ」に基づく考え方。水を沸騰する過程で風と混ぜ合わせることが大事だといわれています。

 

飲み方と飲む量の目安

飲める程度の温度(50~60℃)になるまで冷まし、少しずつ飲みながら内臓を温めます。たくさん飲むと身体に必要な成分や要素まで流れて、体の負担になってしまうため、一度に飲む量は100~200mℓ程度にしましょう。

 

「その2」では、白湯を飲むタイミングと効果をご紹介いたします。

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