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8.142023
「筋肉痛 part1」

こんにちは、なかじま整骨院です!
久しぶりに運動を頑張ってしたのはいいが、翌日に体のあちこちが痛い!というような経験をしたことがある方も多いと思います。
今回は筋肉痛についてお話していきます。
筋肉痛とは運動に伴って起こる筋肉の痛みで、運動をした数時間後から翌日~翌々日というように時間が経ってから起こります。これは運動によって傷ついた筋肉の線維を修復しようとするときに起こる痛みだと考えられています。
慣れない運動を行った時や普段使わない筋肉を使い過ぎた時などによくみられます。
筋肉の収縮は4種類に分けられます。
- 求心性収縮:筋肉が縮みながら力を発揮する(重い物を持ち上げる、階段を上がる)
- 遠心性収縮:筋肉が伸びながら力を発揮する(重い物を下ろす、階段を下りる)
- 等尺性収縮:筋肉の長さを変えずに力を発揮する(腕相撲)
- 等速性収縮:同じスピードで動かす
このうち、特に筋肉痛になりやすいのが遠心性収縮です。筋肉を伸ばすときの方が筋線維への負荷が大きく傷つきやすいからです。
次回は筋肉痛がどのようにして起こるのか、などについてお話していきます。