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梅雨時の換気。

梅雨時の換気。

6月も中旬を迎え、じめじめして蒸し暑くなり、カビが多くなる季節となりました。

そのカビが原因で、呼吸器、皮膚、消化器など身体全体に影響が及ぼされることもあります。

その対策として、一番大事なのが「換気」。この季節、換気をしっかり行っていないと部屋の隅などの空気がよどんでしまいます。このような箇所は空気があまり動かないので湿気も溜まり、カビが生じやすくなるのです。そのならないためにも、部屋の湿度は65%未満にし、部屋の換気や除湿を十分に行いましょう。

  1. 晴れの日の換気のポイント。
    この時期は外も湿度が高いので、窓を開ける時間は1時間程度とし、換気扇を回して空気の通りを良くしましょう。部屋、キッチン、トイレ、お風呂、洗面所、シンクの下はもちろん、クローゼット、押し入れ、靴箱等の家じゅうの扉を開けることをおススメします。
  2. 雨の日の換気のポイント。雨の日には窓を開けないこと。
    料理や入浴時以外は換気扇も使わないようにしましょう。また、エアコンのドライ機能や除湿器を併用することも大切。扇風機で室内の空気を動かすこともポイントの一つです。お部屋のカビ対策、ご参考になさってください。

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