スタッフブログ

「その不調、寒暖差疲労かも」

こんにちは、なかじま整骨院です!

季節の変わり目になると、「一日中だる重い」「夕方になると足が浮腫んで痛い」「いくら寝てもなんだか眠い」といった症状を感じる人が増えてきます。これらは、夏から秋の季節の変わり目に寒暖差疲労を蓄積しているのかもしれません。
寒暖差疲労とは、気温の寒暖差が大きいことにより、自律神経の働きが乱れて身体が疲れることをいいます。気温差が大きいと自律神経が過剰に働き、大きなエネルギーを消耗して疲労が蓄積し、肩こりや頭痛、めまい、倦怠感、便秘、下痢、不眠などの様々な心身の不調をもたらします。

【毎日の習慣で簡単な寒暖差疲労対策】

  • エアコンの使用はほどほどに!
    残暑が厳しい時期であっても、暑いときだけつけるなどの工夫をしましょう。
  • 常温の飲み物を摂りましょう!
    生姜やシソなどの薬味や、かぼちゃや人参などの根菜類、さつまいもや里芋などの芋類は身体を温めてくれるので料理などの食材に入れると良いです。
  • お風呂はぬるめで!
    38℃~40℃ほどの湯船に15分~20分ほど浸かるようにしましょう。

秋の初め頃は、日中暑くても夜になると急激に気温が下がることもあります。
身体が冷えてしまわない様に、寝具やパジャマで体温調節をしましょう。
ウォーキングやストレッチなども良いです。適度な運動を続けることで血流が良くなると同時に、自律神経を整えるセロトニンの分泌が活発になります。

当院でも寒暖差疲労に効果がある施術がいろいろあります。

  • マッサージ
    マッサージをすることで凝り固まった筋肉をほぐし、血流が良くなることで身体の疲労物質を排出してくれたり、自律神経が整いリラックス効果が期待できます。
  • 鍼治療
    ツボに鍼を刺すことで血流が良くなり疲労物質を排出してくれたり、自律神経を整える効果があります。
  • 酸素カプセル
    疲労回復や怪我の治癒促進効果がある酸素カプセルですが、自律神経を整える効果や冷え性対策などにも効果があります。
    また、利用された方の多くが「その日の夜ぐっすり寝れた」とおっしゃっていただき、睡眠の質にも効果があります。
  • 自律神経調整
    自律神経が乱れると身体にいろいろな症状が出てきます。
    問診をさせていただいて、その症状に効果があるツボにマッサージや鍼で刺激を与えて整えていきます。

※一人一人お身体の状態は異なりますのでしっかりと状態を診させていただき、ご説明したうえでその方にあった治療方法を提案させていただきます。
もしお身体のことでお困りなことがあったり、ご予約をしたい場合はお気軽にお電話や当院の公式LINEにご連絡ください。

 

関連記事

予約 アウンズヤナギハラ 知久屋の美味しい夕食宅配 ジュニアアスリート浜松 ケイスポーツ
ページ上部へ戻る