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「10月13日はさつまいもの日」

こんにちは、なかじま整骨院です!
さつまいもは南米原産で、日本には1600年頃に中国から琉球、薩摩を通じて伝わりました。
薩摩から日本全国に伝わった為、さつまいも(薩摩芋)という名前になったようです。

〈さつまいものキャッチフレーズ〉

さつまいもは別名「十三里」と呼ばれていることから、旬にあたる10月13日は「さつまいもの日」に制定されています。
江戸時代、京都に登場した焼き芋屋が、味が似ている栗と焼き芋を比較し「九里(栗)にはやや及ばない」として「八里半」と名付けました。その後、さつまいもが江戸に登場した際も「八里半」として売られていましたが、ある時江戸の商人が「九里(栗)より+四里うまい十三里」というキャッチフレーズで売ったところ、これが評判となり、さつまいもは「十三里」と呼ばれるようになったそうです。

〈さつまいもの栄養〉

さつまいもには、食物繊維やヤラピンという成分が含まれていて、どちらも整腸作用があるためお腹の調子を整えたり、便秘を解消したりすることが期待されます。
また、風邪予防や疲労回復に効果があるビタミンCも含まれています。ビタミンCは熱に弱いですが、さつまいもはでんぷんがビタミンCを守るため、加熱しても壊れにくいです。
さつまいもは焼き芋の他に干し芋として食べるのもおいしく、干し芋にすることで水分が抜けて栄養が凝縮されます。ただ、グラムあたりのカロリーも高くなるので食べ過ぎにはご注意ください。

〈干し芋は静岡県生まれ〉

現在、干し芋の生産量1位は茨城県ですが、実は干し芋の発祥は静岡県でかつては生産量も1位でした。
ほしいのは江戸時代に御前崎市で当時に環境でも長く保存できるようにと干して乾燥させたのが始まりです。その後、静岡県西部を中心に盛んに作られるようになりました。西部地区の日照時間の長さや遠州のからっ風と呼ばれる季節風がさつまいもを乾燥させるのに適していたようです。

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