スタッフブログ
5.182026
「日光浴で体を活性化」

こんにちは、なかじま整骨院です!
だんだんと日差しが暖かくなる季節です。日差しはお肌の敵と思われがちですが、日光浴には体に良いことがたくさんあり、今回はそのことについてお話していきます。
【日光浴の効果】
- セロトニンの分泌
太陽光が目に入ると網膜が刺激され、脳内に神経伝達物質のセロトニンが分泌されます。
すると「気分がいい」状態になり、集中力が増し、ストレスが軽減されます。
また、良い姿勢を保つ筋肉が活性化して背筋が伸びて、まぶたもパッチリとして顔つきを引き締めます。
更にうつ病の予防効果も期待できます。
セロトニンの分泌には1日30分程度の日光浴が理想です。
- ビタミンDの生成
紫外線を浴びることで生成されるのがビタミンDです。
血液中のビタミンDは自然免疫力を高め、病原体の侵入を防ぎます。
また、骨を強くして、骨粗鬆症や生活習慣病の予防に効果があると言われています。
ただし、ガラス越しの日光ではビタミンDは生成されないので、外に出て日光に当たるようにしましょう。
【日光浴のポイント】
長時間日光に当たるとシミ・そばかすの原因になるので1日30分程度に。
朝起きてすぐ日光に当たると体が目覚め、活性化されます。
散歩や通勤・通学でもOKです。
お顔のシミやしわ・そばかすが気になる場合は美容鍼がお勧めです。
気になる部分に髪の毛より細い美容鍼専用の鍼を刺すことで皮膚の細胞の新陳代謝を促し、シミやしわ・そばかすを良くする効果があります。
※一人一人お身体の状態は異なりますのでしっかりと状態を診させていただき、ご説明したうえでその方にあった治療方法を提案させていただきます。
もしお身体のことでお困りなことがあったり、ご予約をしたい場合はお気軽にお電話や当院の公式LINEにご連絡ください。














